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ウンターヴァイスバッハ
男女楽器弾レースドールのフィギュリン

作 品 番 号 u2721
ブ ラ ン ド ウンターヴァイスバッハ
バックスタンプ Unterweissbacher
コンディション カケ・ワレ・ヒビなどなく良好な状態
サ イ ズ H:13cm L:7.5cm W:11cm
原 産 国 ドイツ
付 属 品

販売価格 302,500円 <税込>


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ブランド解説
気品のある独特の美しい顔立ちに、繊細なレース、ハンドペインティングの色彩艶やかな見事な技法で仕上げられたお人形です。
ドイツにはマイセン、KPMベルリン、フィッチェンロイター、ローゼンタールなど様々な窯が存在し、優れた陶磁器を生産していますが、ウンターヴァイスバッハもドイツのチューリンゲン地方にある陶磁器窯です。
1882年創業のウンターヴァイスバッハはヘルマン・ヨストによって創業し、のちにフォルクシュタット窯と合併しました。
この時に技術責任者にドレスデンの工業大学を卒業して磁器製造機械の設計もしていたマックス・アドルフ・ファイファーを招聘し、シュワルツブルグ窯として革新的な陶磁器制作を世界で最初に始めました。
マックス・アドルフ・ファイファーはエルンスト・バルラハ、マックス・エッサー、パウル・ショイリッヒなど優れたアーティストたちと契約を交わし、フィギュアを中心に燭台、ランプ台など芸術性の高い作品を制作していきました。
1913年にマックス・アドルフ・ファイファーがマイセンに移籍してしまった事や、1929年のアメリカ大恐慌の影響により、シュワルツブルグ窯は解体となり、ウンターヴァイスバッハとして現在まで続いています。
ドイツの窯の多くは複雑な歴史があり、ウンターヴァイスバッハもそんな複雑な事情を抱えていたドイツ窯の一つです。